ニューヨーク旅行の話-入国ハプニング-

ニューヨーク旅行のきっかけ

ニューヨーク(NYC)18歳の時の初めての海外旅行が此処でした。

きっかけは高校の友人でニューヨークに留学していて、勢いでその家に転がり込んだ。

悪友とも言えるが、彼女は意思が非常に強く行動派、私にとっては刺激がもらえるいい友人です。

そもそも私は意外と悩みだすとキリがなく、石橋を叩いて壊すこともしばしばという感じだ、とはいえ何かが吹っ切れるとぶっ飛んだ行動に移す。自分でも平均的にならんものかとしばしば感じています(笑)

ニューヨーク行きを決めたのは完全な勢いで、彼女の留学期限の1年間を前に宿代が浮くし、なんて安易な理由でした。

 

旅の始まり

英語も喋れない(大の苦手)ガイドブックすら持たずに国際線の飛行機に乗り込みました。

ニューヨークまでは約12時間の一人旅、トイレは隣の通路側の方のタイミングに合わせて立ったタイミングでエコノミー症候群の予防に軽く運動していました。

ニューヨークに到着し、友人との待ち合わせですが当時は携帯電話などを海外で使うには高く、空港で到着時間に待ち合わせという形でした。

 

ハプニング発生!

実はハプニングメーカーな私、芸人だと話のネタが尽きないでよかったのにと時々おもいます(笑)

ここでも起きました。ハプニングが!

ニューヨーク到着早々、パスポート紛失!!!!

しかも、飛行機降りてしばらく歩き、入国審査付近で気づくという、一人パニック!!

ない、ないない!!!英語もわからない!!

とりあえず飛行機まで戻ることに。。。

戻っている途中で一緒に飛行機に乗っていたCAクルーに遭遇!!片言の英語で助けてくれーと必死に伝える。飛行機は忘れもしないアメリカン航空、日本語喋れるスタッフがいない!!

私は渾身の英語は発した「lost passporto!」本当にこれしか出てこなかった(笑)

でも一人のCAのお兄さんはとても親切で飛行機まで一緒に来てくれた。

機内では掃除が始まっていましたが、奇跡的に座席にパスポートがありました!!

CAのお兄さんは「your lucky girl!」と言って去っていきました。

この言葉がすべてを物語っていてて後から嫌な汗が更にでた。日本では落し物は戻ってくるけど、海外ではパスポートは売買されマフィアに渡ったり、見つからないことがほとんどらしいです。

無事入国

1時間遅れでしたが、無事友達とも合流できました。

ようやく入国でき楽しいアメリカニューヨークの旅の始まりです!

 

 

 

 

 

またの機会に、ニューヨークでの旅行中の出来事を書こうと思います。