留学成功の為に留学前に不安を解消しておく5つのヒント

留学前の不安の解消の為に

イタリアにずっと留学したいと私も考えていましたが中々踏み切れなかった一人です。

行ってみた今は、もっと早くいけばよかったと思いましたし、今度は長期で留学する気でいます。

留学の成功の為にも不安を理解して解消することは大事です。

不安の原因を考える

語学・留学費・今の仕事・帰ってきてからの仕事・お金・留学は意味があるのかなどあなたの不安の原因は何でしょうか?

理由が分かったら、一つずつ解決しましょう。

語学

イタリア語は中々難しいです。文法も英語よりも難しいですし、日本語の構造とも違います。

独学という手もありますが、私のおすすめをいくつか紹介いたします。

NHKのイタリア語番組を見る。

録画予約でとり逃さないようにしましょう。目と耳で覚えられるのでおすすめです。

文法のテキストと単語のテキストを買う

何冊も買いがちですが、自分に合うテキストを探して1冊をやりこむのがおすすめです。日本人向けに作られているのが文法は分かり易いです。

単語のテキストはCD付きのものがおすすめ聞き流しで覚えられます。

イタリア語のスクール、先生に習う

安くはありませんがイタリア語の発音や文法を正確に学ぶためには、少しは通った方がいいです。イタリアで学校に行くより日本語で教えてもらえるので初期の段階は日本で習うのがおすすめです。金額も日本で習う方が安いです。最近個人で請け負う先生もいますが、教えるにはそれぞれの語学に精通していないと分かりにくい場合もあるので、個人的には教えることに慣れている先生やスクールがおすすめです。多くの生徒が過去に居たということは留学に関する情報もたくさん持っているので、いざというとき力になってくれます。

YOUTUBE

時代ですね。。。あなどるなかれです。最近はイタリア語勉強の為のチャンネルもたくさんあります。

自分の好きな時間に簡単に見れるのがいいですね。番組形式のものから、BGMのように聞き流しができるものまでいろいろあります。一度検索してみて下さい。

留学費について

どのくらいの費用が掛かるのでしょうか?オーストラリアやカナダのようにワーホリのようなシステムがありませんので現地では稼げません。

また、3か月の留学ではビザがないので働くことはできません。3か月以上の留学でビザを取って働くとしても、イタリア人自体に失業者が多いので就職も簡単ではありません。イタリア語は当たり前ですが、観光業では英語もある程度話せなければならないことも多いです。

費用は日本で貯金しておくしかないです。

3か月以内の留学では往復の航空券が必要です。安い時期だと往復航空券で12万から16万ぐらいです。

生活費 5万/1月 家賃5万/1月 

学費 5万/1月  旅費 +α

ざっと大体 60万ぐらい掛かります。

家賃は安いところが見つかれば3万ぐらいで抑えられることも、食費も頑張って自炊すれば3万ぐらいまでは抑えられるかもしれません。パスタは500gで50円ぐらいだし、パンもすっごく安いです。果物なんかも日本の3分の1ぐらいです。学費も、後半旅行するなら少し短くするなどしてもいいと思います。節約して最低50万ぐらいですが、せっかく行くからにはイタリアでしか見れないもの食べれないものがたくさんありますので予算は多めがおすすめです。私はフィレンツェに滞在し、ローマ・ナポリ・ミラノ・ヴェネツィア・ピサ・ボローニャ・シエナ・チンクエテッレに行って総額70万ぐらいでした。

今の仕事を辞める不安

仕事を辞めるのは勇気がいるものです。私も中々タイミングを掴めませんでした。でも考えてみて下さい。

その会社に10年先もいますか?

給料に満足していて有休もしっかりとれて、好きな時にお金を気にせず海外旅行が出来ましたか?

貴方の仕事はほかの会社でもできるのではないですか?

もう1年働いて、貴方は新たな成長が出来ますか?

その会社には目標になる人がいますか?

人それぞれ事情はあると思いますが、私の場合同業他社は沢山あったし、どうせ会社を辞めるならそのタイミングでずっと行きたかった、イタリアに短期留学しようと思いました。帰国してからの就職活動に関しても、会社を辞めてから1年以内は失業保険の適用範囲内なので、手続きすれば安心して就活できます。

留学する意味があるのか(帰国後に自分は良い方向に変わってるのか)

得るものは人それぞれですが私は行くだけで、留学に一歩踏み出したことは次に何を始めるにしても勇気になると思います。

普段見ることの出来ない世界を垣間見ることは新しいイマジネーションの原動力になるし、異なる文化の人々との出会いは自分の考え方を広げてくれます。

語学を学ぶだけでも十分意味はあります。3か月で上達するイタリア語は少しですが、イタリア人の友達と話せることで自信が付きますし、確実に前に進めていることを実感することができます。

専門分野を学んだ方はもっと有意義な留学になる事と思います。

 

人生のターニングポイントに身を任せる

スピリチュアルな話をするつもりはありませんが、石橋を叩きすぎると渡る前に壊れるかもしれません(笑)何かしらきっかけがあるはずです。感覚を研ぎ澄ますとあなたにもそのタイミングが来てるかもしれません。

私の場合いくつかありました。

留学前にイタリア留学経験者と出会い話を聞く機会があり、家の近くのイタリア語教室を見つけました。その2年後、家を引っ越すタイミングで偶然ダメになり、通勤中に車で事故り(奇跡的に後遺症なし)、会社に縁を感じなくなり退社しました。

引っ越し直前の新しい家がダメで、荷造りも終わってたので、荷物をそのまま実家に置いて家を引き払いうことができ、事故の1か月半後にはイタリアに渡りました。

新しい家の手続きがもし上手くいって、新居に引っ越していたら私はイタリア行きを決断しなかったかもしれません。

流れに任せイタリアにいくと素敵な友達がたくさん待っていました。